2024.08.02
泣ける!高齢すぎる新婚さんの感動秘話
こんにちは
つながるマリッジの田口みほです。
先日見ていた新婚さんいらっしゃい
(たまにチェックしているんです(笑))
びっくりのご年齢の新婚さんが登場されました。
なんと、男性80歳、女性81歳!!
出会いのきっかけから結婚に至る経緯もすごいんですよ。
2人が出会ったのは、東京大学の学生時代のこと。
歌声サークルというサークルの先輩後輩の関係でした。
女性は、当時、男性の憧れのまとで、この男性にとっては、手が届かないマドンナでしたので、お話をすることもなく卒業することとなります。
二人はその後それぞれの人生を歩み、人生のパートナーを得て幸せに暮らしていました。
二人が70歳のころ、大学のサークルの同窓会が開かれ再会。
当時、男性は、奥様とは別れ独り身、一方女性は旦那さんがおられ平穏な生活を過ごされていました。
当然、二人はそれ以上の関係になることなく、またいつもの生活に戻っていったのです。
それから4,5年後、女性は、男性が先に所属していたOBの合唱団に入会します。
ここで再び再会を果たします。
マドンナとの再会を喜ぶ男性。
しかし、当時、女性には旦那さんがいたため、二人は合唱団の仲間としての友人付き合いでした。
さらに数年経過した2023年、女性の旦那さんが亡くなります。
落ち込む女性に、男性から励ましの意味を込めて一本のワインが送られます。
そこから女性も男性にぐっと心をつかまれます。
ここから男性の猛アタックが開始されるのです。
月に2回のサークルの後にみんなで食事をして帰るというのが定番の流れとなっていたところ、いつしか二人だけで食事をする仲に。
女性にとっても食事の時間がかけがえのない時間に変わっていきますが、「このままずっとお茶飲み友達でいて欲しい」くらいにしか思っていなかったそうです。
二人でする月2回の食事もすっかり当たり前になっていたころ、女性は自分の子どもに「定期的に食事をする仲の男性がいる」と何気なく話しました。
すると、子どもたちは
「そんなに想い合える人に出会えるなんて素敵な事だ!ぜひ結婚してもらいなさい」
と猛烈に背中を押されます。
反対されると思っていた子どもたちからのまさかの応援を受け、女性は思い切って男性に「結婚申込書」という手紙をしたためます。
番組の中では、実際のお手紙が読み上げられました。
私の記憶の限りに書いてますので正確ではありません。ごめんなさい。
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最初は、食事ができる友達でいいと思っていたけど、子どもたちから背中を押されあなたに結婚を申し込みます。
だけど、このままの関係がいいというならそれもそれでかまわないかなと思っています。
前にあなたから「もし結婚しても僕には先がないから結婚はできない」と言われました。
だけど、私はもし結婚できるなら、これからでも最高の夫婦になれるように努力していきたいと思っています。
月に2回会うだけでは足りません。
もっとたくさんの時間を過ごしたい。
あなたに抱かれてもいいなと思うようになりました。
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この手紙を読んで、男性は、マドンナの申し出を断ることなんてできないと結婚を決意されたそうです。
御年、79歳と80歳での結婚となりました。
二人でデュエットしながら料理を楽しんでいるというラブラブな二人。
出会ってから60年後の結婚。
偶然の積み重ねや子どもたちの後押しもあり結びついたこの奇跡のご縁は、最初からこうなると決まっていたのかななんて思ってしまいます。
いくつになっても、「もっと一緒に居たい」と思う恋心は、変わらないものですね。
笑って泣けて、勇気がもらえるそんな素敵な回でした。